温泉成分について 温泉水が入っているのには理由があります

 

正常な新陳代謝により古い不要な角質が垢となって落ちていく状態をターンオーバーといいます。
このターンオーバーを正常に維持することが、健康な肌であるために大切なこと。それを上質のミネラルたっぷりの温泉水がお手伝いします。

 

 

ミネラルとは一言でいうと、地球上のあらゆる生命の源となる地下の栄養源。

天然ミネラルを補給することで、新陳代謝がスムーズに行われるといわれており、古い角質が垢となって落ちていき、健康な素肌へと導きます。そこで毎日のスキンケアで無理なくミネラルを補い、素肌を健やかに保つように!と考えて開発されたのが、ピアベルピアの温泉シリーズです。

※ ピアベルピアに配合されている天然ミネラル成分は、美人の湯で知られる美又温泉の温泉水です。

 

「一番肌に良い温泉はどこ?その温泉水を化粧品に入れることができたら」とビューティサポー創業者の高橋八重子は、全国の温泉を探し続けていました。やっと辿り着いたのが島根県の金城(かなぎ)町にある美又温泉です。入浴中、そして入浴後も肌がまるでフノリを塗ったようにスベスベ・しっとりとしたことに感動した高橋は「この温泉に毎日入ることはできないけれどもピアベルピア化粧品に入れることができたら、お客さまに毎日このツルツル・スベスベを味わっていただける」と思ったのです。それが1990年11月のことでした。

以来、ビューティサポーの研究室では温泉水入り化粧品の研究、試作を重ね1999年1月に温泉水入りピアベルピアソープ、ローション、クリームSが誕生しました。

 

 

広島市中心部から高速道路で山陰方面を目指して約1時間、浜田自動車道の旭インターチェンジで降りて約15分の島根県浜田市金城町にあります。元治年間(1864~1865)に発見され、古くから“美人の湯”としても有名です。地元の方のお話では、「美又の湯はアルカリ性単純温泉で、神経痛やリューマチ、うちみ、冷え性の方にも好評ですが、何と言っても肌がスベスベになるのが特徴。初めてお越しになった方は皆さん驚かれますが、どうしてこんなに肌がスベスベになるのか、不思議ですねぇ」とのことです。

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